友達の彼女を撮影してみた①

先週の土曜日、友人やその彼女など3人がうちにやってきた。
友人とは高校時代からのツレなんだが、俺的にはあまり心を許して無い間柄。
別に性格が悪いとかって話じゃないんだけど、自慢話がちょっとイキすぎなヤツ。
自慢話の大半が女関係で、合コンで知り合った女をその夜持ち帰りしたとか、写メを見せながら「こいつはセフレで」とか、昔から自慢話が好きなヤツです。
実際普通にモテるみたいだから疑うとかはないけど、正直ウザいって思うんです。

そんな友人とは正反対で、俺は基本的にモテない部類。
ここ1年以上も彼女なんてできてないし、合コンに何度も行っても次に繋がる事は皆無でした。
そんな俺を可哀想に思ったのか、友人が自分の彼女とその友達を呼んで呑もうって企画してくれました。
それはもう「喜んで!」とノリノリになるわけです。

「ついちょっと前に彼氏と別れたらしいよ」
「結構モテる子って言ってたから可愛いと思うよ」
「うまく持って行けるよう援護射撃するからさ」
「最後はお前の家に行って、頃合いを見て俺ら帰るし」
「もうその日にヤッちゃえよ」

友人は前日そんな感じの事を俺に言ってました。
期待しまくりだった俺が待ち合わせ場所へ行くと、挨拶が苦笑いになってしまうほどの衝撃です。
どう見ても友人の彼女は可愛い、恐らく誰が見ても可愛いっていうレベル。
だけど隣にいたのは、誰がどう見ても可愛いレベルじゃない。
俺が言うのもなんだけど、女日照りの俺でさえお断りするレベル。
俺より少し遅れてやってきた友人は、その女の子を見て俺の気持ちを察したはず。
俺を見て「うんうん・・・」と頷いてたから、今日は早々に切り上げるだろうと思ってた。

仕方なくお付き合いで1軒目へ行き、とりあえず4人で乾杯。
友人が何を言ったのかは知らないけど、女2人して俺を可哀想な男として見てるっぽい。
確かに友人の彼女にそう見られても別に構わない。だってすげぇ~可愛いしスタイルだってイイし。
でももう一人にそう思われるのは、どうしても納得できないしイライラする。
「モテないって今まで彼女とかいなかったのぉ?」
とか平気で聞いてくるんだからビックリした。

イラつき始めた俺は多分態度に出てたんだと思う。
「だぁ~かぁ~らぁ~そんな態度だからダメなんだよ~」
「女の子は楽しい話が好きなんだからぁ~黙ってちゃダメだよぉ~」
不細工にダメだしされたくないわ!と本気でイライラしっぱなし。
さらに追い打ちをかけたのは、友人の彼女の態度でした。
サラダを取り分けてくれた時に、偶然指が触れてしまったんです。
受け取ろうとした瞬間に、ほんの一瞬だけ指と指が触れ合っただけですよ。
なのにシャッ!と手を引いて、皿を離したんです。
サラダが少しこぼれただけで済みましたが、それはもう汚いモノでも触ったかのような態度。

俺は汚物か!って思いましたね。
しかも次第に友人と二人で会話する事が多くなり、2人だけの世界にドップリなんです。
俺は不細工と喋ってたんだけど、会話を振っても「あぁ~~うん・・・」とかしか言わない。
まるで赤の他人同士が相席した状態です。
しかも友人も彼女とばかり喋っていて、援護射撃すら皆無という始末。
まぁ、援護射撃されても困りましたけどね。

居酒屋を出て「それじゃ帰りますか・・・」って切り出した俺に、友人がとんでもない事を言い出しました。
「まだ早いしお前んち行こうぜ!近いしさ」
「えぇ~~カラオケとかの方が良くない?」と友人の彼女。
「家って広いの?4人とか入れる?」と不細工。
「じゃ~カラオケでイイじゃん、うち汚いし」と俺。

俺が来るな!って態度丸出しなのに、なぜか行きたがる友人。
そして完全に行きたくない態度の彼女と、どっちでもイイけど~という不細工。
こんな飲み会でも開いてくれたっていう恩義を返す為、仕方なく友人の誘いにのりました。
当然彼女はブーたれた態度のままです。

近くのドラッグストアーで酒やオツマミを買い込み、3人を引き連れて部屋に行きました。
12畳のダイニングキッチンと6畳の寝室があります。
実は伯父の所有している部屋なので、素晴らしい立地条件なのに格安で住んでいるんです。
不細工は部屋に入るなりちょっとご機嫌になり、友人は「割とイイじゃん」なんて強がってました。
割と・・・じゃねぇ~だろ!と内心ほくそ笑んでました。
伯父のおかげなんですけどね。

ソファーに4人がバラけて座り、呑みがスタートしました。
早く帰ってくれ~って思いながら呑み始めて1時間後、俺がトイレに行ってる最中に動きがありました。
なんとキッチンの戸棚にしまっていた酒を、友人が勝手に見つけてきたんです。
戻ってきて座る瞬間、思わず座り掛けたケツが浮きそうになりました。
「なに?なんでコレ呑んでんだよ」
「イイ物持ってんじゃ~ん、すげぇ~うまいよやっぱり」
「えぇ~~でもあんまりアタシ好きじゃなぁ~い」
「アタシは自分でお金出してまでは飲みたいって思わないかも~」

ありえねぇ・・・好き勝手言いやがってるコイツ等、マジでありえねぇ・・・
いつかイイ時が来たら呑もうとしてた焼酎を、俺に断りも無く勝手に呑みやがって・・・しかもお礼すらない。
「これさぁ、俺が大事にとっていた酒なんだけど」と俺。
「えっ?そうなの?そこにあったからさ」と友人。
「棚の中だろ?一本いくらするか知ってる?そこらで売ってる酒じゃないんだぜ?」と俺。
「もぉ~イイじゃん、たかが酒じゃん」と友人の彼女。
「たかがって・・・」と俺。
「細かい事気にしてるから彼女できないんだよぉ~」と不細工。

つづく

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カテゴリー:エッチぃ体験談

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