デリヘルで友達の彼女が来た②

ナナミちゃんが電話をして、買ってきておいたお茶を渡しました。
何から聞けば良いのか分からず、いきなり核心を聞きました。

「彼氏には秘密なんだよね?」
「はい・・・」
「どうしたの?借金とか?」
「いえ・・・・」
「だって仕事辞めてないんでしょ?」
「はい・・・」
「給料じゃ足りなくて?」
「はい・・・」

何だ?このバカ女は!と思いました。
ちゃんとした会社に就職してて2年以上真面目に付き合ってる彼氏がいるのに
給料が足りないからと風俗でバイトしてるって。
イライラしてきて、心配なんかするんじゃなかったって思えてきた。
そんな俺の態度を見てか、黙ってたナナミちゃんが下を向いたまま喋り出した。

「前に友達にスロット教えてもらって・・・それで・・・」

アホ丸出しですよ。
パチンコとかスロットにハマっちゃって、両親に借金したんだって。
それを返すと洋服とか化粧品が買えなくなるから、返すまではバイトしようって思ったんだって。
でもお客さんがリピートしてくれるらしく、すぐ返せたんだけど辞められずに続いているって。

「でもこれでもう辞めます・・・だから彼氏には・・・言わないで下さい・・」
「そりゃ~言わないけどさ。とりあえずスロットやめなよ」

完全に気まずい雰囲気になって、時計を見ると残り20分少々。
話す事も無いし無理やり会話を続けてた。

「性病とかは大丈夫なの?」
「彼氏には全然バレてないの?」

吹っ切れたのかだんだん普通に喋り出してたから、俺は突っ込んだ話を聞いてみた。

「初対面の人とするってどう?」
「う~ん・・・仕事って割り切れると別に・・・」
「だっていきなり知らないオヤジのを咥えるんだろ?」
「それは・・・目を瞑ってれば・・・・」
「もしかしてお客さんにイカされちゃったりとか?」
「それは・・・・うん・・・・無いですけど・・・・」

5分前にホテルを出て、俺はツレの待つ居酒屋へ行った。
普通でしたよとかしか感想は言えなかったけど、ツレは最悪だって嘆いてた。
21歳と書いてあったのに、胸は垂れてて口臭がハンパじゃなかったらしい。
そんな事もあるよねってその日は帰った。

それから2週間後ぐらいに、その時のツレからメールが着ました。
「前に指名してたミキちゃんと遊んできたよ!最高じゃん!自分から入れてとか言ってきてさ」
そのメールを見て愕然としました。
あの時スグ辞めるって言ってたくせに、辞めても無いし本番もしてるって。
夜にそのツレを呼び出し、奢るからと酒を飲みました。

呑みながら彼は「ミキちゃん」について聞かなくても十分喋ってくれました。
話によると、初めは照れてるのか愛想が足りない感じだった。
でもプレーが始まって、得意のクンニをし、最後は指とクンニでイカせたらしい。
1回イクと体が敏感になるみたいで、69でフェラしてもらいながらクンニすると、またイッたんだって。

最後は素股でローションたっぷりつけたチンコでズルズル擦ってると、それでも感じまくってたらしい。
途中から甘えるような表情で「入れたい」って。
「ミキちゃん」がゴムを持参していたらしく、つけてそのままセックスの開始。
その乱れっぷりにツレは興奮しまくったって言ってた。
ちゃんと騎上位でも腰を自ら振ってたし、熱のこもったキスも味わえたって。

「ありゃ~半分以上好きで風俗で働いてるね」

とニヤニヤしながらツレは話してた。
考えた末、お節介だけど彼氏も一緒に会ってみようって思いました。
仲の良い女友達と呑む約束があったし彼氏の方とも会う話があったから、全員で一緒に呑もうって誘いました。

馴染みの居酒屋で個室を予約し、4人で会いました。
ナナミちゃんはいつも通りスーツ姿で、気まずそうにしています。
そんな事に気が付かない彼氏と女友達は、楽しそうに呑んでいました。
しばらくしてナナミちゃんがトイレにたったので、時間をおいて俺もトイレへいきました。
それまでの彼氏の表情を見てて、俺達がいなくなったら、もしかしたら女友達のメアドでも聞くんじゃないかって。
昔からそいうとこは早くて賢いヤツなので、多分ナンパするだろうなって思ってました。

この店のトイレは奥まったところにあり、出てスグの左右にはノレンが扉代わりになった半個室があります。
俺はトイレを済ませてその前で待っていました。
両方ともお客さんもいないし、店内にも数組しかいないし。

しばらくするとナナミちゃんが出てきました。
俺に気が付き、キッと睨むような顔で見てきました。

「なに睨んでんだよ」
「別に・・・」
「お前さぁ~まだ仕事辞めてないんだって?」
「えっ?」
「何考えてんだ?」
「別にイイじゃん・・・・」
「しかも本番までやっちゃってるらしいじゃん?」
「なっ・・・何言ってんのよ・・・んなわけないし・・・」
「先週の火曜日、このぐらいの髪で、メガネかけた俺と同じぐらいの客いたろ?」
「あ・・・・」
「あの人俺の知り合いだよ。楽しそうに言ってなぁ。舐めてあげたらスグにイッちゃったとか、入れてって自らオネダリされたとかさ」
「・・・・・」
「別に俺の彼女でも何でもないからイイけどさ。彼氏がちょっとねぇ・・・」
「・・・・・ごめんなさい・・・」
「別に俺に謝ってもねぇ・・・」
「ん・・・・・」

つづく

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カテゴリー:エッチぃ体験談

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