彼女が元風俗嬢だと知ったら③

家に帰っても心ここにあらず状態で、着替えもせずにただボンヤリとしていました。
すると23時ぐらいに上司からメールがあり、またしても中出し写メが送られてきたんです。
ぼんやりと顔を隠している女の子の顔が写っていましたが、もう隠している意味はありません。
「今日も最高だったぜ」というメールを読んで、思わず泣き出してしまいました。
俺が返信しなかったからなのか、上司は勝手に元カノの話を送ってきました。
なんと元カノは、18~23才まで他の風俗で働いていたらしい。
その店が手入れを食らって潰れてしまい、同じ店の子の紹介で千○のデリヘルで働き出したと書いてあった。

衝撃的だったのは、つい3ヵ月ぐらい前まで愛人をしてたという話。
デリヘルで働き出してからすぐにその客と出会い、ずっと愛人生活をしてたという。
中出しをする男だったからピルを飲み出し、今も飲んでるから中に出せるんだと書いてあった。
待ち合わせの瞬間を見てた感想を聞いてきてたので、涙を拭きながら「可愛い子でしたね」と言っておいた。

次の日体が重く、起きてるのに夢の中にいるような感覚だった。
行かなきゃと思いつつも気が付けば9時を過ぎ、上司から電話があったので休む事を伝えた。
寝ていると昼過ぎにまた上司から電話があり、デリカシーの無い上司はまた元カノの話をし始めた。
記憶は飛び飛びだったけど、ある話だけは鮮明に覚えてる。
「彼氏じゃ欲求不満になるんだってよ」という言葉。
彼氏の前では演技してるけど、実はイッてないって話だった。
そのまま死んだように寝てた俺でしたが、次の日はムチ打って出社した。
運良く上司と行動を共にしなかったので、なんとか1日を過ごす事ができた。

でも次の日は金曜で、明日どうする?という元カノからのメールに、何も返す事ができなかった。
心配した元カノは電話してきたけど、具合が悪いといって切った。
元カノの声を聞いてからまた精神的にヤバくなり、金曜日も休んでしまった。
それで我慢できなくなった俺は、土曜日の午後元カノに電話をした。
「どうしたの?」といつもと変わりない元カノの声を聞いて、俺は泣きながら上司の話をした。
元カノはずっと黙って聞いてました。
水曜日に○○駅で見てた事や、風俗の話や愛人の話を泣きながら喋ってた。

一気に喋り終えた俺は、元カノの言葉を待ちました。
どのくらいだったか分からないけど、長い沈黙でした。
沈黙を破ったのは元カノで、「ごめんね」の一言でした。
俺が喋ろうとしたけど「じゃーね」と今まで聞いた事の無い冷えた口調で電話を切られました。
優しさの欠片も感じなかった最後の言葉は、今でもハッキリと覚えています。

日曜日になり上司から電話がありました。
いきなり女の子からもう会えないと一方的に告げられたと。
落ち込みまくっていたみたいですが、俺からしたらそんな事はどうでも良い事です。
だから素っ気ない返事で「また探せば良いじゃないですか」と言ってやりました。
週明けから仕事には復帰しましたが、ポッカリ心に穴が開いた様な毎日でした。
相変わらず上司は残念がりながら、元カノとの卑猥なプレーを喋ってきてましたし。
聞くだけで吐き気を覚えましたが、事情を知らない上司には関係ありませんし。

気持ちの整理がつかないまま2週間ぐらいした頃、元カノの気持ちを確かめたくて電話をしてみました。
電話は解約されてるみたいで、使われてないというアナウンス。
これにもショックでしたねぇ。

あれから半月はたちますが、未だに脱力感が抜けません。
でもこうして書き込んでいたら、少し整理ができてきたように感じます。
エロい描写がなくてホント申し訳ありませんでした。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:寝取られ体験談

AV女優"明日花キララ"が贈る脳内支配し奴隷化する禁断のセックスバイブル

ブサイクが女を抱くにはこの方法が1番イイ!!

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ