公認?浮気デート~シンジノート⑤

更に追加されたシンジからの告白です。
テキストとしては別ですが、前回から続けてどうぞ。

まずは事の経緯から。
年末に家でのんびりしているとタカシからメール。
「最後に二人で会ってくれません?」
その頃はまだ体調も現在ほど戻ってなかったし、
何よりもう関わりたくないとの一心で拒否。
無視するとしつこそうだから、はっきりと拒絶の意思を伝えた。

するとその日の夜、またタカシから「郵便ポスト」とだけメール。
嫁には気づかれないよう確認しにいくと、折りたたまれた小さな紙袋。
その時には中身に薄々気づいていたものの、
とりあえず嫁に気づかれないよう一時保管。
それから少しづつ、嫁の目を盗んではちょこちょこ中身を確認。
その内容は、
・嫁がタカシに書いた手紙
・4枚のDVD
・大量のプリクラ
だった。

まず手紙から。
二種類あった。
一つは密会中に手渡ししていたと思われる、可愛らしい便箋の手紙。
嫁は基本口数は少ないし、感情を表に出すのも不器用な人間。
だから手紙や日記だと、自身の思いを結構はっきりと言葉に表す。
その手紙は3通在り、時系列はわからないが、
とにかくタカシへの恋心がつらつらと並べられていた。

勤務中のタカシをついつい目で追ってしまうこと。
会社でタカシに話しかけられると、挙動不審になってしまうこと。
家で俺と一緒でも、俺の行動を見て、「タカシだったらこうしてくれるのに」と
無意識に比較してしまうこと。
タカシと一緒にいると、俺のことを時々忘れてしまうこと。
そしてもっと料理や服装など、好みを教えて欲しいこと。
そして
「こんなにも、好きになれる人がいるなんて、思ってもみなかった。」
「あなたへの気持ちは、手紙や言葉ではとても伝え切れない。」
「あなたに見つめられると、全てがどうでも良くなり、触れられると、何もかも、忘れてしまいます。」
などと書かれており、
一番ショックだったのには、以下の文。
「あなたが、私の中で果てる度に、女に生まれてきて良かったと感じる。」
「そんなふうに思えたのは、あなたが初めて。」
「タカシが、初恋かもしれない。」
そんなことが、嫁の綺麗な字で書かれていた。
淡いピンクのペンだった。

そしてもう一種類の手紙。
それは切手が貼られた茶色の封筒に入れられていた。
消印を見ると、お泊り後のものだった。
妊娠発覚よりは明らかに前。
だからその間に出されたものだと思う。
それはタカシに対する別れの手紙だった。

「今でも、あなたの愛は、私の心と身体に、深く刻みこまれたままです。
 あなた以上に、強く想いを寄せられる男性には、今後出会えることはないでしょう。
 それでも、私はこれ以上夫を裏切り続けることは出来ません。
 ごめんなさい。
 あなたには理解できないかもしれませんが、どうか想像してみてください。
 私は、夫と十年近く、一緒に笑い、時には傷つけあって、
 そして支えあってきたのです。
 最初は、夫への罪悪感がありました。
 暫くすると、それは、あなたへの想いで消えたかのように思えました。
 それでも、いつの頃からか、あなたと一緒にいると、
 幸福と同時に、とても大きな不安と、恐怖に苛まれるようになったのです。
 あなたと結ばれることは、私にとって、これ以上ない幸せでした。
 あなたが私に夫との別れを望むほどに、私を求めてくれたことは、正直嬉しかったです。
 そうすることも、一時は真剣に考えました。
 しかしやはり、これ以上夫を裏切り続けることは出来ません。
 私は、夫と人生を共に歩みたいのです。
 なんて自分勝手なんだろうと、自分でも呆れてしまいますが、
 今更夫と離れるなど、とても想像が出来ないのです。
 なのに、あなたと、関係を持ち続けてしまったのは、
 私の弱さでした。
 今回のことは、丁度良い機会だったのかもしれません。
 私はいずれ、夫の子供を産むでしょう。
 そうすれば、○○(俺の本名)の妻として、
 何より○○の子の母として、少しづつ、あなたのことを思い出にして、
 そして夫と再び、良き夫婦、良き親子になれると信じています。
 そうなりたいと、心から願っているのです。
 これ以上は、もう戻れなくなります。
 だから、もう終わりにしてください。
 さようなら。」

手紙はすぐに燃やした。
自分がどう思ったのかは正直よくわからない。
なんとなくぼーっとした意識のまま、
気が付いたら燃やしてた。

DVDには、それぞれに日付やメモが書かれていた。
時系列順に観ようと思い、「自宅で3回目のH」と書かれている
DVDをデッキに入れて画面が映ると、ベッドに横たわる嫁の顔がアップで映し出された。
「やー!」と言いながら、片手で顔を隠しながら、
もう片方の手でレンズを隠していた。
まだ長かった髪はすでに乱れていた。
「大丈夫だって。ほら、これ電源入れてないから」
「嘘嘘ー!」
「ホントだって。ほらここ。ランプ付いてないっしょ?」
「……え~嘘だ」
「な?ちょっと遊びでやるだけだって。興奮するっしょ?」
「駄目だって……恥ずかしい……」
という問答の後、タカシの「しゃーねーなー」という声と共に、
画面が大きく回って、ベッドの横に置かれた。
二人は正上位で既につながっていた。
タカシは全裸で、嫁は上半身だけキャミソールを着ていた。
タカシがピストンすると、胸の辺りは激しく揺れていたので、
ブラは外れていたのかもしれない。
それでも「やだー、カメラこっち向いてるって」との嫁の声。
「気にすんなって」とタカシが言うと、
ギシギシとベッドが揺れ出したけど、
嫁の「んっくっ」というくぐくもった声が聞こえてくるだけだった。
嫁は手の甲を口に押し当てて、「んっん…………んっん」と、
鼻息のような喘ぎ声を出すだけだった。

つづく
ネタ元【公認?浮気デートを語る 6th season

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カテゴリー:寝取られ体験談

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