5Pまでしてたヤリマン元カノ②

「呑みにでも行こうか」
ハッキリ断ろうと思って誘ったんだが、麻美もそれは察したみたい。
「周りに人がいるのは嫌だ」と麻美がゴネるから、俺の部屋で呑もうってなった。
ピザを取り麻美が買ってきたお惣菜を肴に、まずは重たい話には触れずにいた。
3時間ぐらい呑んでからやっと「やっぱり付き合いえないよ、ゴメン」とハッキリ言った。
「なんで?」と麻美は食い下がってくる。
だから言いたくなかったけど、正直な気持ちを打ち明けた。

「まだ元カノの事引きずってんだ・・・俺・・・」
「優香ちゃんの事?」
「えっ?お前知ってんの?」
「うん、何度も会った事あるし」

そんな事は初耳だった。
麻美と元カノの優香とは接点が無いし、別に友達関係でもないと思ってたから。
「なんで知ってんの?友達じゃないだろ?」
そう聞くと麻美はちょっと困ったような顔をした。
なんで困るのか全く理解できない俺は、なんで?どうして?と何度も尋ねた。
でも麻美はそれには答えず「優香ちゃんはヤメた方がイイよ」という。
「優香に新しい彼氏でもできたのか?」
「うぅ~・・・ん・・・・」
「なんだよ!ハッキリ言えよ」
「彼氏って言うか・・・セフレっていうか・・・」

「はぁ?セフレ?何言ってんだ?アホか、お前」
「だって彼氏じゃないって言ってたし」
「なに?お前その男も知ってんの?」
「もうそんな事はどうでもイイの!ヤメた方がイイんだってば」
麻美は妙に強気な態度で俺にそう言ってきた。
好きな女をそんなふうに言われて黙ってるわけにもいかず、俺は何度も教えてくれって尋ねた。
頑なに詳細を言わない麻美に苛立ってきたけど諦めるわけにもいかず、最後は「頼むから」と懇願してた。

「優香ちゃんがダメでもアタシとは付き合えない?」
「そんな簡単に気持ちがホイホイ変わるかよ」
「やっぱりあの時の浮気が原因?」
「あぁ~・・・そりゃそうだろ、浮気されてまた信用するなんてできねーよ」
「じゃー優香ちゃんも同じだよ」
「はぁ?何言ってんだよ、お前」
「だってそうなの!!」
「何だよそれ、どういう事だよ」

もうお互いに興奮しちゃってて子供の喧嘩みたいな感じなってるのに気が付いた。
冷静になろうと俺は一回ベランダで煙草を吸った。
戻ってみると麻美は泣いてた。
悪い事した気分じゃないけど申し訳ない気持ちになった俺は、慰めながら話を続けた。
実際は続けなきゃ良かったんだけどね。

「まずさぁ、優香となんで知り合いなのかってとこから教えてよ」
しばらく黙ってた麻美は、泣きながらブツブツ喋り始めた。
変な事や関係無い事も言ってたから省略するけど、要するに俺の中学からの友達を介して知り合ったらしい。
その友人を田中って事にしておく。
そういえば麻美と出会った合コンも、優香と出会った合コンも、田中から誘われたんだって思い出した。

この田中ってヤツは、そんな見た目がイイ男ってわけじゃない。
自分でそれを自覚してるから、飲み会でも何でも猛烈な勢いで女を口説きまくる。
金は惜しまないし凄いマメだから、口説かれた女の子も悪い気はしないっぽいんだよね。
んで気が付けばセックスまでしちゃってて、常に女が2~3人は周りにいる男。
セックスに対しても貪欲で絶倫らしく、一晩で最高8回もヤッた事があるって笑ってた。
周りの友達がみな感心するぐらい女の扱いが上手い男。

「田中がやった合コンにお前も行ったの?」
「ううん、行って無い。家で会ったの」
言い辛そうにシドロモドロだったが、聞いてるうちにどんどん血の気が失せていくのが分かった。

麻美が言うには・・・
田中に誘われて家に行ったら、1人の男と優香もやってきたらしい。
そこで初めて優香と出会い、4人で田中の部屋で呑み始めたんだって。

「なんでお前そんな簡単に田中の家に行ったんだよ?前から行ってたのか?」
「だっておかしいだろ!呼ばれたり誘われたって普通いかねーじゃん」
「どういう事なんだよ」
俺は捲し立てる様に問い詰めた。
「もう何回も行った事がるの!」
逆ギレっぽく麻美がそう言ってまた泣き始めた。

つづく

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:寝取られ体験談

AV女優"明日花キララ"が贈る脳内支配し奴隷化する禁断のセックスバイブル

ブサイクが女を抱くにはこの方法が1番イイ!!