フェラ上手な彼女の秘密②

だけどまた『ダメっ』と言われ、じゃ~どうしたらイイんだと。
『お口でしてあげるから・・・』
こんな事言われたの初めてです。
今にして思えば、なんでいきなり初めての時がフェラ?って思います。
でもあの時は頭が真っ白で、そんな事も考えられなかったんです。
慌ててベルトを緩め、一気に下半身を露出しました。
ブルン!と出てきたチンコをユリが握り、一瞬俺の方を見て優しく微笑んだかと思ったら、亀頭に暖かい感触が。
亀頭を舌先が動き周り、「うわぁぁぁ・・・・」ってぐらい気持ちイイ。

ユリにチンコ舐められてる・・・しかも車の中で・・・
亀頭が口の中に入り、ちゅぽちゅぽし始めました。
そんなに経験数はありませんが、ダントツで№1のフェラテクです。
根元を少し強めに握っていてシコシコされながら、亀頭をしゃぶられる快感。
だんだん竿まで咥え込むようになり、気が付けば半分以上の竿までしゃぶっていました。
ノドの奥までのディープスロート。
しゃぶり上げる時は、裏スジや裏カリに舌が絡み付いてきます。
なんつ~上手さだよと思いながら、しゃぶっているユリの横顔を見ていました。

谷間が気になり胸に手を伸ばすと、やっぱり断られます。
だから俺は何もせず、ただ終始ユリのフェラだけを堪能していました。
気持ち良過ぎて過去最速の10分以内で射精。
イキそうって言ったら『このまま出してイイよ』っていうから、思いっ切り口の中に出しちゃいました。
その後は一気に賢者モードになったんですが、確実に惚れちゃってました。

次に会った時もなぜか触らせてはくれず、またもや車の中でフェラ&口内射精。
『アタシ舐めるの好きなの』なんて言うもんだから、会えばしゃぶってもらうようになってた。
トータルで10回以上。
『エッチは付き合う様になってから』と変な感じで言い包められてて、毎回口内射精という怪しい関係です。
運転してる時にフェラしてきたり、路駐してフェラしてくれたりと、俺的にはエッチ無しでも結構満足でした。

いつか付き合えるだろうって思ってたある日、友達からビックリする話を聞いた。
友達はあの日メアドも交換できなかったんですが、その後偶然バッタリ出会ったらしい。
それでなんとかメールする仲になり、その子から衝撃的な話を聞いたみたい。
『お前ってあの時の子と今でも仲良くしてるの?』
突然そんなメールがきたんで『まぁ~時々呑みに行ったりするぐらいだよ』と答えておいた。
『この前の子に聞いたんだけどさぁ、あの子ってニューハーフなの知ってる?』
読んだ瞬間茫然としました。それが理由だったのかって。

一応友達には『知ってるよ~』と平静を装っておいた。
考えれば考えるほど、いろいろとつじつまが合うわけです。
妙に女の子っぽい仕草や態度、男心を理解してくれているデキた性格。
触らせてくれない大きな胸と、週末の夜のバイト。
男っぽいハッキリしたハデな顔立ちだとは思っていたけど、実際に男だったとは思わなかった。
完全に惚れてたし2日間かなり悩みました。
結局答えが出ずに、わがままを言って深夜ユリに会いに行きました。

俺を見て察しが付いたんでしょう。
『バレちゃった?』とヤケに明るい態度でカミングアウトしてきました。
ユリは「目覚めちゃった時」の話や、今の仕事などを話してくれました。
『だから付き合えないって言ったじゃん』
俺の肩をバシバシ叩きながら明るく喋るユリを見て、思わず泣いてしまいました。
それを見たユリも釣られて泣き始め、どうにもならない状況になっていました。
俺の人生を考えると、アタシとは付き合っちゃダメなんだと言われました。

お別れするって事で話が決まり「それじゃ・・・」と帰る間際、ユリが店の名刺をくれました。
小さなスナックみないた店らしく、今度彼女ができたら連れて来なさいって。
『アタシがどんな女か見極めてあげるから』って。

あれから数ヶ月経つけど、未だにスッキリしません。
ユリへの罪悪感というか、自分への情なさっていうか。
誰にも言えなかった事をここで吐き出させてもらいました。
板汚しで申し訳なかったです。支援してくれたみなさん、有難う御座いました。

終わり

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カテゴリー:エッチぃ体験談

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