寝取られ夫婦~シンジ・ユキ・タカシ④

俺はそれを読んでも何か現実感が無くて、いつも通り晩飯作ってる嫁の後ろ姿と
そのメールを何度も往復して見てた。
正直なところ、嘘だと本気で思った。
だから動揺とかもなくて、普通に「今日何かあった?」って聞けた。
嫁も料理作りながら「え~、何も無いよ。何で?」って感じだった。
その晩もヤッた。バックで突いてるMモードの時に聞けば答えてくれたかもしれないけど
俺は聞かなかった。
別に怖かったわけじゃない。
本当にタカシが苦し紛れの嘘をついただけって思ってたから。
その後タカシとはメールで
「嘘つくな」
「嘘じゃないっす」という不毛なやりとりを数度した。

次のデートの日、俺は少しタカシのメールが気になり始めていて、玄関で割と強引に
キスしようとしたけど、やっぱり「ん、もう。はいダメーw」っと拒否された。
まぁいつもの事なんで、仕方ないとすごすご居間に戻ったんだけど、
その後タカシから
「今から俺の車の中覗いててくださいよ。見えるでしょ?ユキさんとキスしますから」
ってメールが来た。
馬鹿かと思った。どちらにせよ近所の目もあるのに嫁がそんな事するわけ無いって思った。
俺は無視して、窓の外を見なかった。
そしたらその数分後にまたタカシから
「どうでした?ユキさん照れて一瞬だったけど嘘じゃなかったでしょ?」と来た。
俺は慌てて窓の外見たけど、もう居るわけなかった。
俺は「見てない」とだけ返信した。

その後タカシから「何すかもう!じゃあ絶対証明してみせますからね」ってメールが来た。
その1時間後くらいタカシから電話がかかってきて、それを取っても全然返事が無かった。
ステレオから聞こえてくる音楽と、車のエンジン音だけだった。
その後ゴソゴソって音がすると、2人の声が聞こえるようになった。
タカシの声だけやけに鮮明で、嫁の声はうっすらと聞こえてきた。
(後で聞くと、携帯を胸ポケットに入れたらしい)
「なぁユキさん、もいっかいキスしよ?」
「え~なんで~?さっきしたでしょ?」
「だって我慢できないし」
「だ~め。一日一回って約束でしょ?今日もう三回もしてるじゃん」
「あと一回。お願い」
「も~」
という会話の後、暫く無言が続いた。

俺はその時、とにかく喉が渇いて、頭がガンガンしてた。
目もすごく乾燥してた気がする。
ステレオとエンジンの音の中で、ちゅっちゅって音が聞こえた。
そんでまた少し無言。
「はい、おしまい。もう今日はおしまい!絶対おしまい!」と嫁の声。
「ユキさん照れてて可愛い。てか唇すごい柔らかいね」とタカシ。
そのあと2人は何か喋ってたけど記憶は全く無い。
何時のまにか電話も切れてた。
その後タカシからは
「あの後何度か頂ましたw結構押しに弱いですねw舌入れたら怒られましたw」とメール。
朝一のキスは、初めは周りを気にしていたが、粘っていたら本当に一瞬だけしてくれたらしい。
その後、俺に証明するため、写真撮りながらしようとしたけど、それは断固拒否された。で、アレ。

それから俺は部屋でずっと頭抱えて、蹲ってた。何も考えられなかった。
気が付いたら日が暮れてた。
嫁は普通に帰ってきた。何の報告も無し。
ただ、やはり何となくソワソワしてるし、何よりいつもより、
明らかに優しかった。晩飯も豪華だったし、いつも嫌がる一緒にお風呂も
向こうから入ってきて背中流してくれた。
嫁からは「元気無いね?どうしたの?大丈夫?」ってすごい心配された。
その晩はキスする気にはなれず、フェラだけで2回抜かした。
いつもは嫌がる口内射精も、特に嫌がらずさせてくれた。

嫁が風呂行ってる間に投下ー
ちなみに子供はまだですw今夜も仕込みますがw

嫁とタカシがキスをした。俺はなかなかその現実を受け入れられなかった。
別にキスくらい良いじゃんって思うかもしれないけど、
キスだったらまだフェラとかのがダメージ少ない気がする。
なんかキスは嫌だった。しばらく嫁の顔がまともに見れなかった。
別に怒りは無かった。嫁に対してもタカシに対しても。
ただただすごい嫌だった。嫌、としか表現できない。
でも何故かえらい興奮して、嫁とタカシがキスしてた音を思い出して
オナニーとかしちゃった。
直接嫁に問い詰めれないヘタレな俺は、後日タカシと直接会った。
お互いの仕事帰りに居酒屋へ行った。
勿論嫁には内緒。
んでその時の様子を色々と聞いた。

「初めはやっぱり嫌がってたっていうか、旦那さんの事が好きだから
 絶対浮気なんかしたくない、って言ってましたよ。
 でも俺とデートしたりすると旦那さんが以前より自分の事を考えてくれるから、
 それは素直に嬉しい、って。
 だからそこを突きましたね。これは旦那さんの為でもあるんですよ、って。
 旦那さんはユキさんへの想いが強くなるし、俺もユキさんと一緒にいれて幸せだし、
 あとはユキさんが嫌じゃなければ、ですけど。って。
 そしたら別に俺の事嫌いじゃないって、顔はかっこいいと思ってたって言ってくれました。
 じゃあ無理矢理とか嫌だから、ユキさんからしてよ、っていうと、渋々してくれましたよ。
 キスした瞬間、唇超震えてましたね。でも旦那さんに言ってないんですねw
 それじゃ意味無いのにw」
って事だった。

俺はそのまま嫁に問い詰めることはしないから、お前も嫁に「旦那に言えよ」みたいな事は言うなよ、
ってタカシに言っておいた。
タカシは「え~、でもこのままなら確実にやれちゃいますよw良いんすか?」と言ってたが
「もしそうなったらそうなっただけだ」っと、何でも無いように平静を装って言った。
多少自暴自棄にもなってたと思うけど、でも心の底からそう思った。
何というか、別に最悪身体を取られたとしても、心が俺にあれば良い、って思った。
身体が取られればそのまま心も、って思うかもしれないけど、
俺と嫁が今まで築いてきた数年間は、そんなもんじゃないって思いたかったんだ。
だから一時的な性欲に流されたとしても、気持ちは俺に残ってくれると信じてた。

嫁が、俺が嫉妬して嬉しいっていうのも、
タカシのような若いイケメンに言い寄られて嬉しいって思うのも仕方ないと思った。
人間ってそんなもんだよ。
でもその後、身体を許しても、気持ちを俺に戻してくれればそれで良かった。
良かった、ていうか、それ以上の幸せは無いとさえ思ったね。
それこそ最高に、タカシに対して優越感を感じれるから。
だから俺はしばらく嫁とタカシを静観することにしたんだ。
嫁は一切デートの内容に関しては、自分からは何も言わない。
タカシから、俺に見せ付けたいのか、報告のメールは随時きた。

ネタ元(自分の彼女が自分以外の人にさえたHな50発目)

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カテゴリー:寝取られ体験談

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