男女4人で暮らした日々①

去年までの事なんだけど良いかな?
去年まで大学生やってたんだけど、3年4年の時は一軒家に住んでました。
1人では無く男女4人での共同生活。
友達のマサが『親戚の家で暮らすんだ』と言ってきたのが始まりだったと思う。
俺は寮で暮らしてたから『安い家賃でOKなら俺も住みたい』って言ったんだ。
『家賃なんていらねーよ!俺もタダなんだから』
マサはそう言って快く快諾してくれた。

中央線沿線にあるその家は、住宅街の中でも目立つ事も無い普通の一軒家だった。
1階にはダイニングキッチンとリビング、そして6畳の和室と8畳の洋間。
2階には6畳・8畳・8畳・4畳半の4つの部屋があった。
奥行きがある家だったから、見た目以上に大きい家。
そんな家に1人ってのはさすがにイヤだったらしい。
俺とマサは2階の両端の部屋を使い、真ん中の二部屋は空き部屋だった。

2人で生活し始めて2ヵ月ぐらいしたある日、マサを含めた同じ学校の4人で合コンに行った。
その時に知り合ったのが詩織という女子大の1年生。
詩織は学生寮で暮らしていて、俺たちの生活に興味津々だった。
『アタシもそこに住みたぁーい』と連呼してたが、まさか住まわせるわけにもいかない。
『とりあえず遊びにでも来る?』という話になって、次の日の夕方遊びにやってきた。

詩織は友達を連れてきたが、この友達が何とも言えないブサちゃん。
そうそう、詩織のスペックを書いておくよ。
19歳の女子大通い。
ボーイッシュな感じのショート。
たぶん上戸彩を意識してたんだと思うが、よく言えばあんな感じ。
悪くいえば少年みたいw

詩織とブサちゃんを招き入れて、ピザを取ってその日は終電近くまで飲んだ。
本気でこの家に好きたかったんだと思う。
マサに媚び売ってる仕草がバレバレだったが、マサ自身は悪い気はしてなかったみたい。
『どうする?』って相談されたから、お前が決めればいいんじゃないかって言っておいた。
結局『男2人いるから女1人は無理だ』みたいな事を言ったらしい。
そしたらスグに『もう一人住みたい子いるし』と言われ、その子と2人でやってきた。

詩織とは全く雰囲気の違う女の子で、聞いてびっくり詩織の従姉らしい。
従姉とはいっても同じ歳で、彼女も都内の大学に通っているという。
名前は仁美。見たまんまギャル系のメイクに服装。
言葉遣いも悪いし、開いた口が塞がらないって印象だった。

結局詩織のバレバレのゴマスリとゴリ押しで、4人生活がスタートする事になった。
2階で開いている真ん中の二つの部屋を女が使い、俺たちは今まで通りのスタイルで。
ただ4人になった事でちゃんとルールは決めようって事になった。
掃除や洗濯、友達を呼ぶ呼ばないなど、思い付くまま話し合った。
4人で生活してみると、結構楽しい事が分かった。
いつも家の中に人の気配があったし、1階に行くと誰かがTV見てたりさ。
夕飯も楽しいし、これならうまくいきそうだなってマサも言ってた。

共同生活が始まって3ヵ月ぐらい経過した11月、俺は課題の為に2時頃机に向かってた。
静まり返った深夜にメールがきてビックリ。
送ってきたのは隣で寝てるはずの仁美からだった。
『起きてる?』というメールに『課題やってる』と返すと、『ちょっと行ってもイイ?』という返事。
イイよと送ると仁美が静かにやってきた。
『どうした?』
『ねぇ・・あの2人の事知ってる?』
『マサと詩織の事?』
『そう・・』

知ってるも何も、ここ最近2人が付き合ってるような雰囲気だったので、『付き合ってんだろ?』と言っておいた。
そしたら『ちょっと来てよ』と言われ、俺は仁美の部屋に呼ばれた。
『音出さないでよ』と言われてたので静かに廊下を歩いたんだけど、すぐに呼ばれた理由が分かった。
仁美の部屋に入る前から、マサの部屋から喘ぎ声が聞こえてきてたから。

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カテゴリー:エッチぃ体験談

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