友達が連れてきた女の子達①

今年の夏は今までの人生で1番最高な思い出を作る事が出来た。
以前から友人と海釣りに行く予定でしたが、急きょ女の子達も参加する事になったんです。
ちょっと前に友達が合コンで知り合ったという女子大生。
俺らはもう26歳なので、女子大生と聞いただけで興奮もんでした。

1泊する予定だったので旅館に電話をすると、運良くもう一部屋予約する事に成功。
明け方前に出発して全員をピックアップし、5時半から船に乗って釣りを楽しんだ。
いつも男だけで行くからやっぱり黄色い声があると楽しいもんです。
教えてあげたりしながら昼過ぎまで楽しみ、旅館に行って温泉の後は町をブラブラ。

そうそう、女の子2人のスペックを書いておきます。
2人とも21歳の大学3年生。
丸顔で童顔、目がパッチリ大きくて小動物っぽいアイ。
色白でじゃっかんムッチリ系で、俺的には好みのスタイル。
スレンダーでアイのお姉さん役みたいなミズキ。
シャープな顔立ちで綺麗系なんだけど、笑うとガラリと印象が変わる不思議な子。

話に戻ります。
町をブラブラして酒を買い込み、旅館で夕食を取りながら軽く乾杯した。
この時点で俺は眠気がMAXになり、勿体ない事に寝てしまった。
2時間ぐらいで目が覚めると、3人が買ってきた酒を飲んでる。
ごめんよぉ~寝ちゃって・・・と寝惚けながら酒を呑み出し、楽しい部屋呑みの始まり。

俺が寝ている時にもう一度温泉に行ったらしく、アイとミズキは浴衣姿でした。
これがまた可愛いっていうか妙にエロいんです。
酒呑んで浴衣が少し肌蹴てたから、アイなんてピンク色の肌になってたし。
酒が入ると当然下ネタ中心の会話になり、2人ともここ半年以上ご無沙汰だと知った。
『アイって性欲凄いから大変なの』
『なんでそういう事いうのよぉ!』
『だってそ~じゃん!この前も学校でいきなりムラムラするとか言ってたくせに』
『あれはギャグでしょ!学校でそんな気分になるわけないじゃん!』
『じゃ~どんな時にムラムラするの?』
『えぇ~・・・電車とか?』
『おいおいっ!それって痴漢じゃん!』
『触って無いもん!だから痴漢じゃ無いじゃん』
『どんだけ変態なんだよ』

とまぁ~こんな感じの他愛ない下ネタを喋ってました。
初めのうちはアイがミズキに攻撃されてたけど、途中からアイの猛攻が始まりました。
『っていうか1年の時ミズキなんてアタシがいる部屋でエッチしてたんだよ!』
『それだけは言わないでぇぇーっ』
『なにそれ?言っちゃいなよ』
『ダメダメ―っ!ホントマジで勘弁して』
『学校の子達とキャンプに行ったんだよねぇ~ミズキっ』
『もうヤメてよぉー!』
『えっ?その時テントの中でヤッててたの?』
『テントじゃなくてコテージ?木の小屋みたいなとこ』
『マジでアイやめなさいっ!アタシも言うよ?』
『なにをぉ?』
『あの時寝たふりしながら興奮してたって話』
『マジかよ!2人とも変態過ぎだろ』

酔った勢いでその時付き合ってた彼氏とミズキが、アイが寝てる後ろでエッチしてたらしい。
初めはキスとかで終わるはずが、お互いに興奮しちゃって済し崩しでエッチしたと言ってた。
アイが酔って寝てると思ってた2人は、気が付けば激しくエッチしてたという。
喘ぎ声に目が覚めて何気なく寝返りをして2人がエッチしてるのを見たアイは、寝たふりをしながらずっと2人のエッチを見てたらしい。
アイも他人のセックスなんて見た事無かったから、ヤバいぐらい興奮してしまったんだとさ。

あの頃が懐かしいよねぇ~と笑い2人を見て、今の女子大生はスゲェ~なって思ってた。
今も昔もそんな子達はいたのかもしれないけど、少なくても俺の周りには皆無だったし。
ミズキは酒が入るとエッチになるといい、アイは誰かがイチャイチャし始めてるのを見てるとヤバいらしい。
これはもしかしてもしかしちゃうのか?!と期待しながら呑んでた俺でしたが、そんな世の中は甘くありません。
今まで絶好調だった友達が眠気に負けて爆睡。
それを見た2人が『じゃ~アタシ達も戻る?』という流れ。
イイじゃん、まだ呑もうぜ?なんて言っても、アンタはさっき寝てたくせに!と総ツッコミ。

つづく

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カテゴリー:エッチぃ体験談

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